情報共有

国連・障害者権利委員会におけるアクセシビリティの確保を求める声明について

大聴協からの情報です。
連盟から以下の声明がありましたので共有いたします

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加盟団体長 各位

いつも大変お世話になっております。
全日本ろうあ連盟の山根でございます。
この度、国連障害者権利委員会より、国連の深刻な財政状況を理由に、国際手話通訳
や文字通訳といったアクセシビリティが確保できず、委員会の任務遂行が危機に直面
しているとの声明が1月31日に発表されました。
これを受け、日本障害者フォーラム(JDF/本連盟を含む全国14の障害者団体・関係
団体で構成)は、障害者の権利を守るべき国連においてこのような事態が生じることは
容認しがたいとして、本日、重大な懸念を表明する声明を公表いたしました。
特に、日本から委員として選出されている田門浩氏の活動に必要な手話言語通訳が確保
されないことは、極めて重大な問題です。
各団体の皆様におかれましては、下記URLより声明文をご一読いただき、現状について
共有・ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

▼JDFホームページ:声明文はこちら
https://jdf-hp.normanet.ne.jp/opinion/20260212.html

全日本ろうあ連盟 本務事務所長 山根

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