大聴協事務局からの情報です。
緊急記者会見の経過です。
全日本ろうあ連盟は、3月に最高裁判所に対して「きこえない・きこえにくい方々の裁判及び裁判傍聴における情報保障」に関する要望書を提出いたしました。
5月29日(水)に行われる最高裁判所大法廷における優生保護法裁判の弁論に向け、「傍聴を希望する方へ」という案内が公開されました。
しかしながら、要望である「法廷内での情報保障(手話通訳・要約筆記)について、その費用と準備は最高裁が責任をもって行う」という重要な点に対し、最高裁判所からの回答が未だにありません。
この状況を受けまして、
全日本ろうあ連盟は明日(23日)17時30分より、緊急記者会見を開催することになりました。
詳細につきましては、添付のプレスリリース及び要望内容をご参照ください。
よろしくお願いします。





優生保護法問題の全面解決をめざす全国連絡会のホームページhttps://sites.google.com/view/yuuseiren/case/osaka?authuser=0
